よく広告などで目にするオーガニックカラー
本物と“なんちゃって”の見極め方
①【第三者認証マークがあるか】※最重要
本物のオーガニックは、必ず第三者機関の認証があります。
代表的な信頼できる認証
• ICEA(イタリア)
• COSMOS(ECOCERT / Soil Associationなど)
• USDA ORGANIC
• BDIH
👉
❌「オーガニック成分配合」だけ
❌ メーカー独自のマーク
→ これは偽物寄り(オーガニック風)
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②【全成分表示を見ているか】
本物は成分を隠しません。
チェックポイント
• 成分表がきちんと公開されている
• 植物由来成分の**学名(ラテン語)**が記載
• 「〇〇エキス」ばかり並んでいない
⚠️
• ジアミン(PPDなど)が入っていても
👉 「オーガニックカラー」と名乗れるのが現実
→ オーガニック=ノンジアミンではない
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③【染まり方・色数が多すぎないか】
本物のオーガニックカラーは
✔ 色数が控えめ
✔ 発色がナチュラル
✔ 明るくしすぎるのが苦手
❌
• ビビッドな高彩度
• ブリーチ並みに明るくなる
→ 化学染料が主役
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④【香りが不自然に強すぎないか】
• 本物 → ハーブ・土っぽい・自然な香り
• 偽物 → フローラル・香水のような香り
👉 強い香りは、香料でごまかしているケースが多いです。
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⑤【価格が極端に安くないか】
オーガニック原料・認証取得はコストが高い。
❌
• 「オーガニックなのに激安」
→ 成分のごく一部だけ使用している可能性大