ちらほら白髪が出てきた段階で、白髪染めを使わないほうがいい理由。

お疲れ様です!天文館近くビューティフル市役所前店の織田です。

① 仕上がりが重く・暗く見えやすい

白髪染めは

「白髪をしっかり隠す」前提の薬剤なので、

• 黒髪まで一緒に暗く染まる

• 透明感・柔らかさが出にくい

• 年齢以上に落ち着いた印象になりやすい

白髪が少ない段階では、

おしゃれ染めの方が圧倒的に自然です。

② 伸びてきた時、根元が逆に目立つ

白髪染めでしっかり染めると、

• 染めた部分:濃い

• 新しく伸びた白髪:真っ白

このコントラストが強くなり、

少量の白髪でも目立ちやすくなります

→ 「染める周期が早くなる」原因に。

③ ダメージ・頭皮負担が増えやすい

白髪染めは一般的に

• アルカリが強め

• 染料が濃い

• 頭皮刺激が出やすい

そのため

まだ必要ない段階で使うと、将来の髪・頭皮に負担を残しやすいです。

④ 色の選択肢が一気に狭くなる

一度白髪染めをメインにすると、

• 明るさを上げにくい

• 色味チェンジが難しい

• 透明感カラーが出づらい

「本当は明るくしたいのにできない」

という悩みに繋がりがちです。

⑤ 白髪が“増えたように感じる”錯覚

白髪染めで地毛が暗くなると、

• 黒髪とのコントラストが強くなる

• 次に出てきた白髪がより目につく

結果、

実際の本数以上に白髪が増えた感覚になります。

💡じゃあ、ちらほら白髪の正解は?

白髪が10〜20%程度なら、

• おしゃれ染め+白髪を活かす設計

• 明るめ・透明感カラー

• 部分的な白髪対応(ぼかし・なじませ)

これが

一番ストレスが少なく、長く楽しめる方法です。

この記事を書いた人

織田 伸也

織田 伸也

白髪改善ソムリエ® 代表 / インストラクター

美容師歴20年以上 鹿児島で“白髪改善カラー”を発案し、これまで多くの大人女性の髪のお悩みに寄り添ってきました。 白髪をただ「隠す」だけではなく、髪そのものの健康状態を改善しながら、自然な艶と透明感を引き出す独自技術を確立。今では全国的なトレンドの流れを生んだ第一人者として、講師活動や技術指導も行っています。 お客様に心から安心して頂けるよう、丁寧なカウンセリングと寄り添ったご提案を徹底し、 次回予約率90%以上という高い信頼をいただいております。 また、フォト作品やクリエイティブな提案にも定評があり、全国で3名しか掲載されない著名メディアにも選出。 多くのコンテストで受賞歴を持つなど、技術とセンスの両面で評価されています。 髪の変化に不安を感じはじめた今だからこそ、 “これからもっと綺麗になれる”と、自信を持っていただける施術を提供いたします。 安心してお任せください。

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